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バレエ・ダンサーのための

筋トレ、エアロビ、ストレッチ

       
  ●筋肉の衰え

もしもあなたが20代の後半だったらこの項目を真面目に読んだ方がよいでしょう。まだ大丈夫。でも「衰え」というのが自分以外の誰か他の人の身にだけ起こる事という感じは捨てないと大変です。何故ってもうすぐそこの角で待ち伏せしているからです。逃れる術なくやられてしまいますよ。抜き打ちはかわす事はできます。いつまでも逃げきる覚悟を決めましょう。そう、逃げるのです。強い筋肉を味方につけて。


●具体的にどこがやられる?

筋肉は使わないでいると萎縮してきて、脂肪ばかりのたるみが出て来てしまいます。具体的には、腹筋、背筋、大腿の内側、大殿筋(ヒップ)
上腕三頭筋、大胸筋(バスト)つまり、自慢のスリーサイズ全部がやられてしまいます。
美容が危機に瀕すると次は健康も餌食になります。美容と健康は一組になっているので美容は諦めるわ!と開き直ってもそれでお終いになりません。いつかは怠慢のツケを必ず払う羽目になるのです。
必ずですよ、絶対に!です。
さあ、ぐずぐずしてないでそうと分かったら心を入れ替えましょう。


●トレーニングの種類

1.筋トレ:レジスタンス運動
体型を整えて、太りにくい体質にする運動と覚えましょう。
ウエイト・トレーニングを行う。やった事もなく、暇もない人はとりあえず自分の体重を負荷として利用した運動をお勧めします。何も買わない。どこにも習いに行かない。
あれがなくちゃ、これがなくちゃ、と環境と道具にばかり凝ってはいけません。そうやって理屈ばかりこねているからいつも何も続かないのです。今すぐできることから始める。
まず、やってみる。すると分かって来る。これです。

以下を重点的に鍛えます。胸 腹筋 腕 脚

どのように鍛えるかについては別ページに
順次アップします。まずは正しい理解と覚悟の方をよろしく!


2.有酸素運動:エアロビクス
体脂肪を燃やすための運動と覚えておきましょう。軽くて簡単な運動を反復して持続させる。この運動で一番簡単なのは「早歩き」です。


3.ストレッチ
鍛え、燃やし、そして柔軟にする。
この三つが運動として最もバランスがよい。
ストレッチは呼吸を正しくしながらゆっくりと伸びやかにやる事がポイント。反動をつけてぐいぐいやってはいけません。筋肉の伸縮を自在にするのが目的なのであれこれあわただしくやろうとしないで少ないストレッチでも十分に伸ばしてやりましょう。

いつやるか?

お風呂上りが有効なのは知っていてもせっかくの洗い髪、せっかくの清潔な肌がまた汗ばむのは我慢ができない。それで結局やらずじまいになりがちです。

こう発想を転換してみましょう。

体が温まり、清潔になったところで柔軟して軽く汗をかく。その後にぬるま湯から順に冷たくして冷水を浴びたところであなたの入浴が終わるのだ、と。

体は清潔の上にストレッチされ、冷蔵庫で冷やした化粧水の面倒なパッテイングよりずっと素晴らしい効果の冷水で全身引き締めが完璧になるのだ、と。

いつものお風呂より15分かかるだけ。たったそれだけです。これでもできない人は目覚めとともにお布団の中でぐずぐすしている時間をストレッチに当てましょう。

どっちかにしないとよ。

もう、他にやれそうなグッドタイミングがないのだったら....
 
       

http://www.flamencoole.com/ballet/index.html

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